ゴム解析の応用講座|解析精度を高めるゴムの粘弾性特性と耐久性予測方法について

【日時】2024年 5月 15日(水)13:30~16:00
【場所】オンライン形式(WebEx)
【費用】38,500円(税込)
【定員】5名


【受講対象】
・ゴムの超弾性解析をある程度理解されている方
・粘弾性解析から緩和、速度依存性解析を習得されたい方
・ゴム製品の劣化、耐久性を理解しようとされている方


【習得できる技術】
・超弾性解析で基本となる剛性(ひずみエネルギー密度関数)の定義や注意点
・粘弾性データの構築方法とその簡易的な定義方法
・ゴム製品の耐久性予測方法と劣化の考え方

【プログラム】

ゴムの解析の基本知識
 1-1. ゴムの解析用材料
  ・ひずみエネルギー密度関数について
 1-2. 解析の基本フロー
  ・解析精度を上げるためのノウハウ

2. 粘弾性解析のデータベース構築方法
 2-1. 粘弾性解析の概要
 2-2. 材料データベースの構築方法
  ・二ノ宮式から粘弾性マスターカーブ
  ・解析用係数算出方法
 2-3. 粘弾性解析で注意すべき点
  ・ソフトウェアによるデータ入力の違いなど 
  ・ペイン効果と履歴効果
  ・ゴムの温度と速度依存性について
 2-4. 粘弾性スペクトロメータを必要としない材料定義方法
  ・既存データを利用した構築方法の提案
 2-5. その他
  ・クリープ解析との関係
  ・解析の応用事例

3. ゴムの耐久性について ~熱老化を考慮するには~
 3-1. ゴム製品は応力で評価してはいけない(耐久性評価の基本)
 3-2. 耐久性評価方法の考え方(ある耐久性研究の紹介と応用結果)
 3-3. 破壊解析と耐久性解析の区別
 3-4. 耐久性予測手法の基本と構築方法
 3-5. 製品の耐久性の予測(適用例)
 3-6. 熱老化と促進老化(適用例)

4. 質疑応答


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